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2007’02.15・Thu

「わんLOVE」

学研「月刊わんLOVE」の写真を見たら犬を飼いたくなります。

そして実家にいた頃健在だった「ビーグル」の姿を思い出します。

彼が我が家に来たのは6ヶ月頃の子犬だったかな?
はじめの頃は「初めて家で犬を飼える」って嬉しさから、時間があればかまったり、少しはお世話もしたような気がします。

そのうち空気のような存在になり、彼の面倒は母が長年かけてみるようになっていきました。彼も母が1番であったし、母からの愛情も溢れんばかりでした。

精一杯の愛情を受けて長生きした彼は16歳でその生涯を終えました。

亡くなったその日の母の姿を忘れることができません。
眠るように息を引き取った犬の横で号泣していて、ずっとその場から動こうとしないのです。

後ろ髪をひかれる思いでしたが、私は学校へ、、、
母はその後頑張って埋葬の手続きをしたそうです。
私も悲しかったですが、母のショックは相当だったと思います。
そして、彼は幸せだったろうと思います。

彼の死因は「老衰」だったのですが、「フィラリア」の薬を飲んでましたし、心臓が弱くなっていました。

獣医の薦める薬と食事を与えることが治療のすべてで、飼い主が決めるってことができなかったように思います。

その頃は「しつけ」「健康・病気」「食事」「たのしいお散歩」などの情報を得られるチャンネルが少なかったです。もちろんネットで検索するような時代ではなかった~

愛犬との生活をもっと楽しく、欲しい情報を簡単に得られる方法があれば良かったのにと思います。こんな月刊誌がもっと早くからあればなぁって思いました。

もし、今度私が犬を飼うチャンスに恵まれたなら、学研「月刊わんLOVE」で楽しく勉強して助けてもらいたいものです。

最近、娘が「飼いたいなぁ~」って言うんです。
かわいいもんなぁ~
でもでも「生き物」!大切にしなくちゃね!
学研「月刊わんLOVE」

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ペットって、家族の一員だから、
お別れは寂しいよね。
うちも実家の母はシーズーが亡くなった時、
すごく落ち込んでいました。
埋葬して、毎月お墓参りに行っていたよ。
犬を飼うことになったら、わんLOVEみたいな
本があるといいですね。
うちもちび太が飼いたいって言うこともあるけど
共働きなのでワンちゃんに寂しい思いを
させてしまうし、無理そうかなぁ

ぽこ:2007/02/16(金) 22:28 | URL | [編集]

>ぽこさん
動物を飼うと絶対悲しい日が来るんだよね。
シーズーもかわいかったろうなぁ。

ちび太も欲しいって言ってる?
私のとこはマンションが飼えないからだめだし、娘がまだまだちびちゃんだからね~
こんな本を読むと飼いたくなっちゃって困るわぁ。

ぺん:2007/02/17(土) 00:03 | URL | [編集]

動物と一緒に暮らすのは癒されたりしていいけど、別れの時はすごく辛い物だよね。
私も前に飼ってた犬がなくなった時は一日中泣いてたよ。
今も実家には犬がいるんだけど、もう14才か15才なの。後どのくらい元気でいてくれるかなぁって思うよ。

nan:2007/02/17(土) 19:52 | URL | [編集]

>nanちゃん
実家の犬ちゃん元気で長生きできるといいね。
亡くなるとつらすぎやわ~

生と死を教えるにはいいのかもしれないけど、私もつらいもんなぁ~

ぺん:2007/02/17(土) 22:34 | URL | [編集]

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