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2006’09.18・Mon

仙桃千日紅

中国の「工芸茶」って知ってますか?私は見たことはあるけど飲んだことがなくて気になってたんです。お湯の中でゆらゆらと花のようなお茶が咲いていくのです、、、今回『中国茶器のチンシャン』さんで飲むことができうれしいです。

仙桃千日紅 は福建省産の緑茶と雲南産の千日紅の花で作られた工芸茶です。湯を注ぐ前はまるで「飴玉」!お湯を注ぐとゆっくりと水分を含んで開いていきました。ゆらゆらと綺麗でした。千日紅の花は千日もの間、色あせない花とされていて永遠の愛情という花言葉がつけられているそうです。(ロマンティックなことです)

仙桃千日紅 を茶器にいれ90度から100度のお湯を150CC注いでふたをし、葉がゆっくりと開く様をみていると穏やかな気持ちになりました。

飲んだ感想ですが「思ったよりも軽い」感じがしました。「福建省」と聞くと「鉄観音入りのパンチの効いたウーロン茶」を想像してしまったのです。「優しい味」っていうのかなぁ、、、「ハーブティー」に近いかも?と思いました。香りが麗しくて、、、飲み口がさっぱりしてて気品を感じました。お茶として香りを楽しみながらゆったりとした時間を楽しむのはもちろんいいだろうけど、このさらりとした飲み口は食事時にでも合うんじゃないかな?それに体に良さそう♪

紅茶でもハーブティーでもない、、、この感じは中国茶ならではのものなんでしょうね。お湯の中で花咲く「中国茶」は本当に愛らしい。案外簡単に入れて飲めることがわかったので、他のお茶も試してみたいと思いました。そうなってくると、、、中国茶器もひとつ欲しいです。(笑)この茶器も選ぶには奥が深いらしい~初心者向けの解説がくわしくHPで載っているので勉強するとします。
最後に、私が「仙桃千日紅 」を入れた画像をアップしておきます。
cyaba1.jpg

『中国茶器のチンシャン』

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